SEO対策の方法、外部サイトからの被リンク

 SEO対策のもっとも基本的な方法の1つ、外部サイトからの被リンク。被リンク、つまり外部サイトからのリンクが多ければホームページへの入り口が多くなるので、検索エンジンに対するSEO対策以前に集客効果があることが想像できる。しかしそれだけではなく、Googleの検索エンジンではページランクという概念があり、ページの重要度を指標化している。ページランクが高いサイトは検索結果の上位に表示される傾向がある。
 ページランクの高いサイトからリンクされることや、多くのサイトからリンクされることで、一般的にページランクは上がる。そのため、Yahoo!カテゴリーのような有力なサイトに登録することや、その他の様々な検索サイトに登録することはSEO対策として重要である。しかし一部のSEO業者などが行っている機械的に大量の被リンクを生成するサービスを利用すると、スパム行為とみなされて検索エンジンのインデックスを抹消される危険性もあるので、このようなサービスの利用には注意が必要だ。

SEO対策の方法、H1〜H6(見出し)タグ

 SEO対策のもっとも基本的な方法の1つ、H1〜H6(見出し)タグ。H1〜H6タグは文章の見出しを表現するタグで、ロボット型検索サイト(GoogleやYahoo!など)はこの中の文字を重要なキーワードとして認識する傾向がある。H1〜H6タグはページ内の文章構成に矛盾がないように使用する必要があり、H1タグはページ内で1つ、H2〜H6の見出しレベルが前後しないように注意が必要である。またデザイン上、文章の見出し部分には画像を使う場合がよくあるが、画像ではSEO効果が得られないため、CSSで通常は見えないようにした文字列を織り込むテクニックが一般的に行われている。

SEO対策の方法、STRONG(強調)タグ

 SEO対策のもっとも基本的な方法の1つ、STRONG(強調)タグ。STRONGタグは太字の強調表現をするタグで、ロボット型検索サイト(GoogleやYahoo!など)はこの中の文字を重要なキーワードとして認識する傾向がある。B(太字)タグも見た目上は同様の太字表現となるが、その意味合いの違いによりSEO対策としてはSTRONGタグを使うべきである。

SEO対策の方法、META(メタ)タグ

 SEO対策のもっとも基本的な方法の1つ、META(メタ)タグ。METAタグのname属性に"keywords"と"description"があり、ページのキーワードと概要説明を記述する。ロボット型検索サイト(GoogleやYahoo!など)はこの中の文字をキーワードとして抽出したり、検索結果の説明文として表示したりする。

 これらは欲張って多くのキーワードを盛り込もうとするとスパム行為と判断される危険性もあり、また現在はそれほど検索エンジンに重要視されていないので、タグ本来の意味合いの範囲でキーワードと概要説明を簡潔に記述するべきである。"keywords"にはカンマ(,)区切りでキーワードを並べる。あまり多く並べても意味がないので5個程度が良いだろう。"description"は検索結果の説明文として表示される場合があるので、検索者の気を引くような文章を書くべきである。文章の長さはYahoo!やGoogleの検索結果に表示されている説明文の長さ(3行)程度が良いだろう。そのページでSEOしたいキーワードをしっかり盛り込んでおくことが重要だ。

SEO対策の方法、TITLE(タイトル)タグ

 SEO対策のもっとも基本的な方法の1つ、TITLE(タイトル)タグ。TITLEタグはそのページのタイトル文字となり、ブラウザのタイトルバー部分に表示される。ロボット型検索サイト(GoogoleやYahoo!など)において、このTITLEタグ内の文字はそのページのキーワードとして重要視される。

 ホームページを作る際によく犯しやすい間違いは、「ヌルポなクーロン」のようなサイト名しかTITLEタグに入れないこと。サイトの名前で検索しようとする人は放っておいても訪問してくる。なのでサイトに誘導するためのキーワードをTITLEタグに入れなければSEO効果がない。更に言えばタイトルの先頭にある文字ほど優先度が高くなる傾向がある。なのでたとえば、「SEO対策の方法、TITLE(タイトル)タグ + ヌルポなクーロン」。
 またサイト内のすべてのページにおいて同じタイトルにするのもSEO効果が少ない。そのページで最もSEOしたいキーワードをタイトルに含めるべきである。ブログがよくヒットする理由のひとつとして、標準的なブログシステムを使っている限り、特に気にしなくてもこの法則に当てはまるからだ。
 そしてもうひとつ、タイトル文字は検索サイトの検索結果に表示される。ここで検索者の気を引くような魅力的なタイトルをつけることで、SEO対策が完璧に施された検索結果の上位にいるサイトをさしおいて訪問されるかも知れない。SEO対策の本質とは、結局はこのような表現力のことかも知れない。

SEMとは

 SEMとは、Search Engine Marketingの略。検索サイトなどからホームページへの訪問者を増やすためのマーケティング手法。一般的にはYahoo!のオーバーチュアやGoogleのAdWords(アドワーズ)を利用して広告を出稿し、検索サイトの検索結果と連動した広告や、ブログなどのホームページ上に表示される広告からサイトへの誘導を促進する手段を意味する。いずれも個人で簡単に広告出稿できるが、これらの広告出稿を代行するSEM業者も存在する。

 SEMでは検索サイトの結果やブログなどのホームページ上に広告を表示する際、どのようなキーワードに紐付けて表示するかを指定する。広告出稿の単価はこのキーワードにより変動し、表示された広告がクリックされ、ホームページへの誘導が行われることで広告料金が発生する。検索キーワードとして使われやすいキーワードは人気が集中するため単価が高くなる傾向があるが、あまり使われないキーワードに出向しても集客効果が得られないため、広告出稿の費用対効果は十分に考慮する必要がある。特にSEM業者を利用する場合は、サイトへの誘導だけで費用対効果を考えるのではなく、サイト到達後の最終成果が広告費に見合ったものかどうか検討することが重要である。

SEOとは

 SEOとは、Search Engine Optimizationの略。Yahoo!やGoogleなどの検索サイトの検索結果において、自らのホームページが上位に表示されるように工夫すること。またそのための技術。Webサイト構築などを手がける事業者の中には、SEO対策をお品書きに用意しているところもある。

 Yahoo!やGoogleなどのサーチエンジンは検索キーワードに応じた結果を一覧表示するが、その際の表示順位はそれぞれのサーチエンジンが独自の方式に則って決定している。この順位が上にある方が検索サイト利用者の目につきやすく、訪問者も増えるため、企業などでは検索順位を上げるために様々な工夫を行なう場合がある。その様々な技術や手法を総称してSEOという。
 ディレクトリ型サーチエンジンではカテゴリーによる分類となるため、一般的に順位を変動させることは困難だが、ホームページの全文検索を行ない、一定のアルゴリズムに従って順位を決定しているロボット型のサーチエンジンでは、そのアルゴリズムを分析することで、特定のキーワードに対する検索結果を、より上位に表示されやすく工夫することができる。

 具体的なSEOの手法には、サイトへの訪問を誘発するキーワードの適切な選択や、被リンク先サイトを増やすなどの手段がある。また機械的な被リンクの設置や検索エンジンのアルゴリズムを逆手にとった様々な方法で検索順位向上を請け負う業者も存在する。しかし検索エンジン側も検索結果の適正さを損ねる行為に対してはそれらのホームページに対して制裁を加える場合があり、サイトの内容や充実性とは関係なく検索順位を上げるような手法の利用には注意が必要である。

SEOとSEM

 SEOとSEM。いずれもホームページのアクセス数を増やすために、Yahoo!やGoogleなどの検索サイトに内部的、外部的な施工や広告出稿などを行うこと。

 SEOとは、Search Engine Optimizationの略。検索サイトの検索結果において、ホームページが上位に表示されるように工夫すること。またそのための技術。Webサイト構築などを手がける事業者の中には、SEOをお品書きに用意しているところもある。
 SEMとは、Search Engine Marketingの略。検索エンジンから自社Webサイトへの訪問者を増やすマーケティング手法のこと。しかし、一般的にはキーワード連動型広告や有料リスティングサービスによる広告掲載などを行うことを意味する。

PHPのMySQL設定

 Windows環境でApache+PHPにMySQLの設定をするときのポイント。

 まずはPHPの動作状況を確認する。次の1行が書かれたPHPファイルをWEBサーバにアップロードし、WEBブラウザで表示する。この中にmysqlの項目がなければMySQLの設定がうまくいっていない。また同時に使用しているphp.iniのパスなども確認しておく。
<?php phpinfo() ?>

 次にphp.iniを確認する。extension=php_mysql.dllのコメントアウトが削除されていることを確認する。拡張モジュールのパスが通っているかどうか、extension_dirの内容もチェックする。
extension=php_mysql.dll
extension_dir = "C:\php5\ext"

 一部の拡張モジュールには、更に別のライブラリも参照するため、それらにOSのパスが通っていることを確認しておく。特にMySQLモジュールの場合、libmysql.dllを必要とするので、そこにOSのパスを通しておく。PHPマニュアルの次の説明が参考になる。

http://jp2.php.net/manual/en/install.windows.extensions.php

 OSのpath設定を変更した場合はOSをリブートした方が無難かも。Apacheを再起動して再びPHPの動作状況を確認。mysqlの項目があれば成功。

CRUDとBREAD

 CRUD[クラッド]とBREAD[ブレッド]というIT用語を知った。CRUDはデータベース管理システムに必要とされる4つの機能、「作成(Create)」「読み出し(Read)」「更新(Update)」「削除(Delete)」を表し、BREADは「表示(Browse)」「読み出し(Read)」「編集(Edit)」「追加(Add)」「削除(Delete)」を表す。へぇ〜。

マルチタスクな仕事は辛い

 マルチタスクな仕事は効率が上がらない。VC++によるWindowsアプリ開発からJavaを使ったWEBアプリ開発へ。VisualStudioから Eclipseへ。たとえ小さな修正作業だとしても、アタマの切り替えには苦労する・・・。
 経営者にとっては会社の業務分野をしぼったり、開発期間が重ならないように人繰りを管理するのは難しいことかも知れない。しかし、社員の対応力に依存し、会社としての経営戦略・営業戦略を持たずに異種多様なシステム開発を受注していると、必ず経営が行き詰まるに違いない。それは社員のモチベーション低下による人材の流出によるものかも知れないし、景気や引き合い件数の動向で資金繰りが悪化することによるものかも知れない。経営者には、社員ひとりひとりの能力に依存する割り合いを下げる手腕が必要だ。

Google Analytics は素晴らしい、のだが...

 Google Analyticsは高機能なアクセス解析機能を無料で利用でき、とても素晴らしい。のですが、月間ページビューが数千PV程度のサイトでは個々のユーザー動線がよく分らない。というか高機能すぎて使い方がよく分らない。というか英語が読めないだけか?ワタシ...。
 なのでミスターアクセス解析の(しかも)Lite版を使わせてもらっているが、今のところ月間1万PVくらいなら十分対応できる。これでかなりユーザー動線の研究をさせてもらった。今ではLite版を無償提供しているなんて、ほんと素晴らしい。

CentOS 5.0にWLCB-54GTの無線LAN設定

 CentOS 5.0にWLCB-54GTの無線LAN設定をした。GNOMEのネットワーク設定ツールで設定を試みてみるとドライバーは標準で認識しているようだがエラーが発生する。いろいろ試した結果、次の場所にあった設定ファイル(wirelessというニックネームで作成していた設定)を直接 編集するとうまく動作した。

/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-wireless


 ある程度、ネットワーク設定ツールで設定が書き込まれていたので、不足しているところを書き足した。

 RATEはコメントアウトしないとエラーが発生するらしいのでコメントアウト。(これがエラーの原因?)

#RATE=*****


 ESSIDとKEYが空っぽだったので編集。

ESSID=xxxxxxxx
KEY=xxxxxxxx


 MODEはManagedにした。

MODE=Managed


 ネットワークをリスタートすると[Fail]せずに[OK]が表示された。無線も正しく接続された。

service netwoork restart

Linuxでユーザー作成する

 Linuxの覚書き。ユーザーを作成するときのコマンド、useradd。

useradd [オプション] ユーザー名


 オプションには次のような値がある。

-c comment: ログインアカウントに対するコメント
-d home_dir: ホームディレクトリを指定する
-e yyyymmdd: このアカウントの有効期限を指定します。
-g group: このアカウントが所属するグループを指定する。このとき, カンマで区切ることにより複数指定できる


 たいていroot権限が必要。なのでsuでrootになってから実行。あとuseraddにパスが通ってないこともあるので、"whereis useradd" でパスを探す必要があるかも。
 例)

/usr/sbin/useradd -g dogs inuta


※引き続き、パスワードの設定("passwd inuta")を行う。
※adduserというコマンドもあるみたい。debianにおけるuseraddのシノニム?

Web2.0ブームとインターネット・ビジネス

 IT投資を数多く行ってきたユーザー企業と、昨今のWeb2.0 ブームでインターネット・ビジネスに踏み込んだ企業家とはソフトウェア価格の規模感に大きな違いがあるようだ。往々にしてWeb2.0ブームに奮起した企業家は、要件定義から設計、実装、テスト、導入までのフル・カスタムメイドなシステム開発を1〜2ヶ月、数百万円の規模で開発できるものだと考えている。これを人月90万円の単価で換算すると2〜3人月。家1軒を建てるにも数千万円は必要なのに、商売の核となるシステムを国産車1台くらいの価格で導入して、そのビジネスは成功するのだろうか。

「口コミ」か「クチコミ」か!?

 「口コミ」か「クチコミ」か、SEO対策するときに迷ってしまう。「口コミ」だと「四角こみ」みたいに見えるので「クチコミ」の方がカッコイイけど、変換で最初に出てくるのは「口コミ」。なのでSEO的には「口コミ」の方が良いのだろー。

WebObjectsの負荷分散機能

 Apache2.2のmod_proxy_balancerの話しをしていて、ふと以前開発に携わったWebObjectsによる予約サイトのことを思い出した。WebObjects は開発スキルを持つエンジニアが少ない(←いつの時代もこれは致命的)ことを除いて、とても先進的で優れた開発フレームワークだったと思う。とりわけサービスの運用と並行して機能拡張を進める場面では、monitorという管理アプリケーションがとてもおもしろかった記憶がある。
 サービスの運用が始まってしまうと、運用サイドとしてはシステムを完全に停止することは避けたいところ。またシステム上で今まさに何か手続きを進めているユーザーがいると、システムを停止するタイミングが非常に難しくなる。WebObjectsでは、アプリケーションのインスタンスを monitorで管理することができ、インスタンスの起動/停止はもちろん、新規セッションの受付を禁止することもできた。なので機能拡張した新しいバージョンをリリースするときは、複数のインスタンスのうち、いくつかのインスタンスで新規セッションの受付を禁止し、ユーザーが完全に退出してから再起動を実行するような芸当ができた。monitorのGUIもなかなか趣があって、なんだか“仕事した感”に溢れた気持ちになったことを思い出す。

WindowsのMySQLでテーブル名が小文字になる

 CREATE TABLE文でWindowsのMySQL5.0に大文字のテーブル名をもつテーブルを作成しようとすると、何故だかテーブル名が小文字になってしまう。まぁ〜そんなもんかな?と右から左へ受け流し、LinuxのMySQL5.0に同じCREATE TABLE文を実行すると、こちらはちゃんと大文字のテーブル名で作成できてしまった。ん〜、Windowsの開発環境からLinuxの本番環境にデータを持っていくとき、このままでは何かと不便・・・。

 そこで調べてみたところ、OSがファイル名の大文字/小文字を区別するかしないかによって、lower_case_table_namesシステム変数のデフォルト値が異なるようですね。

http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1/ja/identifier-case-sensitivity.html

 Windowsではファイル名の大文字/小文字を区別しないので、lower_case_table_namesシステム変数が1(テーブル名が小文字に変換される)になっているようです。なのでWindows側のmy.cnfやmy.iniの[mysqld]セクションにlower_case_table_names=2を設定すると、大文字/小文字を区別したテーブル名が作成できるようです。

見積り手法、KKD法

 以前に雑誌で読んだ見積り手法、KKD法。経験と勘と度胸で見積もる方法らしい。本当か嘘か未だに分からないが、私の見積りはこのKKD法だ。周囲の人も同じである。
 KKD法以外の真面目(?)な見積り手法はいろいろある。しかし、KKD法が意味するところは、ソフトウェアも市場の需要と供給の関係から価格が決まるということではないだろうか。そのソフトウェアにどれだけの実労働が必要なのかではなく、そのソフトウェアにどれだけの価値があるのかが、見積り金額に盛り込むべき重要な要素のひとつではないだろうか。

トビウオは飛ぶウオ

 トビウオ。魚なのに飛ぶのが好き。でも飛んでたらエラ呼吸できない・・・よね?

ソフトウェア開発の平均人月単価

 日本情報システム・ユーザー協会(JUAS)が2005年に行った調査によると、日本のソフトウェア開発における平均人月単価は90万円。もちろんソフトウェアの価値を単純に人月単価で見積もることには問題があるが、開発コストの目安としては重要な数値だ。実際にわたしの経験上、能力や地域、発注元となるユーザー企業などによる違いで人月60万〜120万円くらいのレンジを経験している。そのことから考えると、この統計結果はなかなか実情を反映したものと考えられるのではないだろうか。

2038年。UNIX時間が示す地球滅亡説!?

 2012年12月22日。古代マヤ文明のマヤ暦が2012年12月22日で終わっている。このときフォトンベルトという光の帯に太陽系が突入し、地球が滅亡するという説。
 しかしこういう説もある。2038年1月19日。現代IT文明のUNIX時間が2038年1月19日、日本時間12時14分07秒に予測不可能な領域に突入する。このときコンピュータ・システムに誤動作が発生し、地球が滅亡する・・・かも?

 現在のコンピュータの多くは、1970年1月1日00時00分00秒(GMT)を基点とした経過秒で時間を表現している。その時間を32ビット符号付き整数で取り扱っている場合、2038年1月19日に桁溢れが発生し、システムが誤計算してしまう可能性がある。
 まぁ〜今から30年後までにはOSも作り変えられ、このような問題にも何らかの対策が加えられるのでしょうが、マヤ暦が示している終末の日付と同じこと?(・・?

ディザって何?

 画像をGIF形式に変換するとき、ディザあり/ディザなしって分かったふりして実はテキトーに選んでいた。ディザって何?

 「パレットにないカラーを近似値で表現するための処理」だったんですね。ディザ処理をすると多少サイズが増えるらしい。ディザありだと色の変化が滑らかに見えるようだけど...あまり違いは分からない。色の少ないイラストではディザなし、色が多かったり自然画像ではディザありの方が良いんでしょうな。

ヌルポとクーロン

 日本人はNULLは「ヌル」と読んでいますが、英語の辞書をひくと「ナル」。「ゼロの」「空の」という意味。
 cron。みんな「クーロン」って言います。"Command Run ON"の頭文字をとってcron。このアルファベットの並びはふつー「クロン」。欧米ではみんな「クロン」って言ってるらしい。なぜに?

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