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ソフトウェア会社には開発プロセスの体系化が必須
10年以上、ソフトウェア開発のライフサイクルを繰り返してきて思うに、ソフトウェア会社として開発プロセスの体系化を図ることは必須だと思う。今まで、そして今でも多くのソフトウェア会社は社員個々人が開発プロセスに対するスキルや経験を持ち、彼ら独自のノウハウでプロジェクトを進行してきた。高度なノウハウを持ち合わせているエンジニアは、比較的に円滑なプロジェクト進行をする。しかしそうではないエンジニアは開発そのものよりも、プロジェクト進行に迷い、無駄に時間を費やす傾向がある。仕様書の体裁や目次に迷うことすらまったくもって無意味だ。このことは結果的にプロジェクトごとのバラツキを発生させ、会社としての開発パフォーマンスを不安定なものにする。経営者としても先の予測ができない故に、突如として経営が傾く。
実はこれこそCMMI(Capability Maturity Model Integration、能力成熟度モデル統合)で示されているところと一致する。とにかく成熟度レベル1からの脱却が必要だ。ソフトウェア会社を起業するのであれば、成熟度レベル3がスタートラインだと考えるべきだ。
実はこれこそCMMI(Capability Maturity Model Integration、能力成熟度モデル統合)で示されているところと一致する。とにかく成熟度レベル1からの脱却が必要だ。ソフトウェア会社を起業するのであれば、成熟度レベル3がスタートラインだと考えるべきだ。
| ヌルポなクーロン |

