技術管理部を置くこと
ソフトウェア会社には技術管理部を置くべきだ。体力の少ないソフトウェア会社には難しいことかも知れない。しかし開発現場で働く直接部門のスタッフに、技術の管理や新規開拓を兼務させることは無謀な行為だ。直接部門のスタッフは顧客満足度を少しでも上げようと労働時間を最大限に割り振る。そのようなスタッフに間接作業(間接費に相当するような作業)を与えると、当然のように優先度は落とされ、コンスタントに作業が継続されることを期待できない。ましてや過度の労働を強いている状況ではどの道、アウトプットは期待できない。なので間接部門としての専属の技術管理スタッフが必要だ。
以前に「ソフトウェア会社に営業は必要か否か?」という記事を書いたが、“営業”という部門はいらない。営業・技術管理・PMの3つの役割をカバーする部門が必要だ。これであれば体力の少ないソフトウェア会社にとっても負担が少なく、且つスケーラブルに組織を構成できると思う。
以前に「ソフトウェア会社に営業は必要か否か?」という記事を書いたが、“営業”という部門はいらない。営業・技術管理・PMの3つの役割をカバーする部門が必要だ。これであれば体力の少ないソフトウェア会社にとっても負担が少なく、且つスケーラブルに組織を構成できると思う。
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