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引き合い管理とプロジェクト管理
CMMIで言うところの成熟度レベル1から脱却するには、とにもかくにもプロジェクト管理からだ。プロジェクト管理というと、無責任な経営者は開発現場におけるプロジェクトマネージメントだと考えるかも知れない。これは違う。成熟度レベル1から2のようなレベルでは、開発現場ではなく経営層におけるプロジェクトマネージメントが必要だ。どのようなプロセスが発足し、どのような要件とスケジュールで、実績としてどうだったか。開発現場の人間がマネージメントする話しではない。
また実際に受注した案件だけではなく、引き合いもすべて管理すべきだ。引き合いの数や受注率、引き合い内容の傾向から経営判断の材料が得られる。このようなことを開発現場のスタッフに委ねているようでは、景気や運に身を任せたソフトウェア会社と言われてしまうだろう。
また実際に受注した案件だけではなく、引き合いもすべて管理すべきだ。引き合いの数や受注率、引き合い内容の傾向から経営判断の材料が得られる。このようなことを開発現場のスタッフに委ねているようでは、景気や運に身を任せたソフトウェア会社と言われてしまうだろう。
| ヌルポなクーロン |

